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なんでも、まる暗記ネット Posts

犬とネコの骨格

犬やネコの骨格を調べてみると、基本的な部分では人間と同じですが、骨の数は、人間が200本くらいであるのに対し、犬は約320本、ネコは約240本あります。これは、4本の足で歩き胴体が長いためにたくさんの背骨をもっていて、尾の骨ももっているためです。人間の骨格と異なるのは、犬やネコでは鎖骨が退化し、失われている点です。このため人間より肩の関節が自由に動き、小さな穴から抜け出す事もできます。犬の肩甲骨は体の横に筋肉によってつながっていますが、ネコの肩甲骨は首の後ろ側にあり、足の動きに従って自由に動きます。

ツバメについて

春になり、暖かくなってくると私の家の軒下にツバメがやってきます。このツバメたちは、南国の国から同じ場所をどこでみわけているのか、毎年やってきます。可愛いのでいつまでも見ておりますが、私の顔を覚えているのか、逃げもせず、ずっと上から見ております。子育てをしているときに、巣から雛が落ちたことがありますが、私は、そっと手に取り、巣に戻して様子を見ていると、いつものように元気に雛がないているので安心したことがあります。そうやって巣立っていくと、また次の年に新しいカップルのツバメがやってきますが、どちらかが私の家で育ったつばめで、もう一匹は別のところで育ったツバメだと思います。私の顔をみて逃げないのが、自分の所で育ったツバメだというのがわかります。ほんと、可愛い顔をしているツバメたちですが、あと少ししたらまたやってくると思うと、楽しみでありません。

ミヤマクワガタについて

ミヤマクワガタは、深山と書いてミヤマと読むように、山奥にいる甲虫です。この昆虫は、比較的、暑さに弱いので、低山にいるときは、木の一番上の風通しの良い場所にいます。標高の高い山奥では、どこでも涼しいのでカエデ、ミズナラの木にたかって樹液を舐めております。大きさとしては、大きい物から小さい物までいますが、小さい物だと、4.5cm~5.5cmくらいで、大きな物になると6.0cm~7.2cmくらいになります。大きくなるとアゴも発達しており、まるで恐竜みたいな形をしているので子供たちに人気になっております。6月頃には羽化して出てきておりますが、羽化したては、毛が生えており、体全体が黄金色に輝いているので、とても美しい昆虫になります。幼虫の頃は、ブナ林の腐葉土にいますが、お互いが食べられないように、脚をこすりあわせて音をだし、他の幼虫を近づけないようにしております。この昆虫は、なかなか姿を見せないので、捕まえることが難しくなりますが、山奥のダム沿いの街灯の下を探すと、落ちていることがあります。万が一、雌が捕れたら、すでに交尾済みの確立が高いので、産卵セットに組めば卵を産むと思います。卵から、育ててみるのも好きな人にとっては楽しみになりますね。