Skip to content

犬とネコの骨格

犬やネコの骨格を調べてみると、基本的な部分では人間と同じですが、骨の数は、人間が200本くらいであるのに対し、犬は約320本、ネコは約240本あります。これは、4本の足で歩き胴体が長いためにたくさんの背骨をもっていて、尾の骨ももっているためです。人間の骨格と異なるのは、犬やネコでは鎖骨が退化し、失われている点です。このため人間より肩の関節が自由に動き、小さな穴から抜け出す事もできます。犬の肩甲骨は体の横に筋肉によってつながっていますが、ネコの肩甲骨は首の後ろ側にあり、足の動きに従って自由に動きます。

Published in動物

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です