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カテゴリー: 人間の体

アナフィラキシーは、全身にアレルギー症状がでます。

アナフィラキシーは、皮膚、粘膜、呼吸器、消化器、循環器などにあらわれます。血圧の低下や意識障害を引き起こし、人によっては、生命を脅かす危険な状態になる場合もあります。薬物・蜂毒は直接体内に入るため、早めに症状がでることがあります。
症状がでて、心停止までの時間は、およそ、薬物で5分、蜂毒で15分くらいかかるといわれております。一度おさまった症状が再び現れることもありますので注意しましょう。

昆虫アレルギー

夏になると昆虫によってアレルギー反応がでる人がいます。昆虫の体成分や分泌液などにより、その毒作用とは違ってアレルギー反応がおこすことがあります。家の中にいるダニがアレルゲンとなって気管支ゼンソクやアレルギー性鼻炎をおこすことはよく知られております。蜂に刺されてアナフィラキシーショックをおこす人もいます。蜂アレルギーでは、減感作療法がよく行なわれております。