Skip to content

カテゴリー: 昆虫

昆虫採集に行ってきました。

息子を連れて、昆虫採集に行ってきました。私は、そんなに虫に詳しくないので、昆虫のことに詳しい秩父の民宿すぎの子さんに宿泊し、若旦那さんに虫の捕り方を教わって、地図を書いてもらい、その通りに行ってみました。息子と現地につくと、さっそく昆虫を探していると、コクワガタが木にいるのを息子が見つけたのでゲットしました。続けて、木の上のほうの細枝にクワガタがいるのを息子が見つけたので、見てみると、なんとノコギリクワガタでした。棒を使って、つついて落とすと、息子は、あわててつかみゲットしました。初めて捕ったクワガタに息子と私は興奮してしまいました。その後も探したのですが、見つからなかったので宿に帰ることにしました。その夜に若旦那さんとお話をしたのですが、まだ、時期が早いのに見つけたのは、すごいと言ってくれました。息子もとても喜び、とても良い体験ができ、楽しい思い出になりました。

カブトムシを集める方法

そろそろ夏に向けてお子様がカブトムシを捕ることに夢中になる時期ではありませんか?以前、私は、カブトムシを集めることに成功したので、その方法を書いておきますので、参考にしてください。私も小さい頃からカブトムシが大好きで、どのようにしたらカブトムシを捕れるのだろうと思っておりました。いくら探しても見つからないので、トラップを仕掛けたら捕れるのでは?と思い、いろいろ試してみて、一番、カブトムシが集まった方法を書いておきます。

カブトムシが一番集まったのは、バナナトラップでした。作り方を以下に記します。

まずは、ミカンが入っている赤い網目の袋を用意します。ここに、バナナの中身を2本入れて、軽くもみます。そして、スーパーの袋に入れて、そこへ、焼酎(甲乙と書いてある物)をコップ半分くらいかけて、袋をしばって半日置いておきます。するとものすごい香りになります。こんどは、それを持って、カブトムシがいそうな森に行きます。私は、6セットくらいつくって、森の隅と中央にそれぞれセットしましたが、カブトムシが一番集まったのは、風の流れがあるような、森の隅でした。カブトムシがにおいを感じて飛びやすかったのだと思います。隅には、6匹くらい集まって、中央には、1匹くらいしかいませんでした。2日目は、隅にトラップをセットしておいたところ、12匹くらいは集まっておりました。自分が作ったトラップにカブトムシがいると、かなりテンションがあがり、嬉しかったです。この夏、カブトムシを集めたいと思っている方は参考にしてください。

ミヤマクワガタについて

ミヤマクワガタは、深山と書いてミヤマと読むように、山奥にいる甲虫です。この昆虫は、比較的、暑さに弱いので、低山にいるときは、木の一番上の風通しの良い場所にいます。標高の高い山奥では、どこでも涼しいのでカエデ、ミズナラの木にたかって樹液を舐めております。大きさとしては、大きい物から小さい物までいますが、小さい物だと、4.5cm~5.5cmくらいで、大きな物になると6.0cm~7.2cmくらいになります。大きくなるとアゴも発達しており、まるで恐竜みたいな形をしているので子供たちに人気になっております。6月頃には羽化して出てきておりますが、羽化したては、毛が生えており、体全体が黄金色に輝いているので、とても美しい昆虫になります。幼虫の頃は、ブナ林の腐葉土にいますが、お互いが食べられないように、脚をこすりあわせて音をだし、他の幼虫を近づけないようにしております。この昆虫は、なかなか姿を見せないので、捕まえることが難しくなりますが、山奥のダム沿いの街灯の下を探すと、落ちていることがあります。万が一、雌が捕れたら、すでに交尾済みの確立が高いので、産卵セットに組めば卵を産むと思います。卵から、育ててみるのも好きな人にとっては楽しみになりますね。