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なんでも、まる暗記ネット Posts

モズが畑にやってきました

私の畑にモズがやってきましたが、皆さんのところにも来たでしょうか?毎年、この季節になると、どこからともなくやってきます。モズは、鋭いくちばしをもち、はやにえを作る小形の猛禽になります。昆虫、ミミズ、カエルなどの小動物を見つけると、すぐに舞い降りてくちばしで捕えます。捕えた獲物を小枝にさしておく習性がありますので、この鳥がいる近くを調べてみると、はやり刺さっております。この鳥は、ジュンジュンジュン、チュピリリなどと鳴いておりますが、ずっと聞いていると他の鳥の鳴き声も真似しているようにも聞こえてきます。モズが、畑の木の上にとまっていると、小さいながらも、迫力があり、とても格好いいと思います。

ワラ葺き屋根のある古民家に泊まった

大学時代の仲間と昔の建物の建築について勉強するので、20名くらいの仲間を呼んで、秩父に向かった。私たちが、今回、向かったのは、江戸時代から建っている建物で、屋根は、小麦を使って作られているみたいなので非常に興味がりあります。現地に着いてから、建物を見てみると、下地は、竹で組まれており、その上に小麦を綺麗に並べて作られております。小麦で屋根を作った歴史のはじまりは、弥生時代の頃からと言われております。最初は、普通に並べていき、雨漏りしない程度にしてたと思いますが、時代とともに技術も向上して、このような家の形になったと思われます。昔から、小麦を使って作った家のことを、ワラ葺き屋根の家と言われてきました。現在は、このワラ葺き屋根を作れる職人さんが一人もいないみたいですが、ここの家のご主人は、独学で覚えて、この建物を守っているみたいです。屋根の作り方の工程を話してもらうと、かなり難しそうでした。不規則な下地の上に、細い小麦を並べていくのですから、かなりの経験が必要だと思われます。その経験も、実際に別の場所に竹を並べて、下地のようなものを作り、そこで小麦を何回も並べていき、小麦を持つ感覚を身につけたと言っておりました。ご主人は、まだ未熟だと言っておりましたが、これから数年先でかなりの技術者になっていくと思われます。この夜は、皆で、この家に泊まり屋根の話で盛り上がりました。ワラ葺き屋根に興味のある方は、秩父の民宿に宿泊してお話を聞かれると楽しいし、勉強になると思います。

山の民宿 鳳

この民宿は、秋田県にあり、秋田自動車道湯沢インターから車で約50分で到着します。山間にあるので自然を満喫することができます。時間があれば、近くの山を探索し自然を十分に楽しむことができます。
部屋も綺麗に掃除されており、広々としております。
夕食は、体に良さそうな料理で、味付けもよくボリュームもあるのでお腹いっぱいになります。宿のスタッフの人たちもアットホームな雰囲気なので十分にリラックスして過ごすことができます。自然を満喫したい方におすすめです。

昆虫アレルギー

夏になると昆虫によってアレルギー反応がでる人がいます。昆虫の体成分や分泌液などにより、その毒作用とは違ってアレルギー反応がおこすことがあります。家の中にいるダニがアレルゲンとなって気管支ゼンソクやアレルギー性鼻炎をおこすことはよく知られております。蜂に刺されてアナフィラキシーショックをおこす人もいます。蜂アレルギーでは、減感作療法がよく行なわれております。

犬とネコの骨格

犬やネコの骨格を調べてみると、基本的な部分では人間と同じですが、骨の数は、人間が200本くらいであるのに対し、犬は約320本、ネコは約240本あります。これは、4本の足で歩き胴体が長いためにたくさんの背骨をもっていて、尾の骨ももっているためです。人間の骨格と異なるのは、犬やネコでは鎖骨が退化し、失われている点です。このため人間より肩の関節が自由に動き、小さな穴から抜け出す事もできます。犬の肩甲骨は体の横に筋肉によってつながっていますが、ネコの肩甲骨は首の後ろ側にあり、足の動きに従って自由に動きます。